高知に無事帰り着いた次の日の朝、私がおさむたんと共に向かったのはたーさん&まゆっぺ宅でした。
そしてついにミユウちゃんとご対面なのです!
生後一ヶ月頃のミユウちゃん。
まゆっぺコメント:体重は4030gで順調にプクプク。抱っこが大好きで布団へ寝かせると「抱っこー」と泣いていました。
な……、
なんて可愛いんだ(T_T) 抱かしてもらうと、とってもちっちゃくてびっくり!
なんだかとても守ってあげなきゃいけない気持ちになりました。
考えてみると、自分たちみんな、昔は赤ちゃんだったわけで……
赤ちゃんって、間違いなく誰かの力なしでは生きていけない存在なんだってことを考えると、自分たちが今こうして生きていることこそが、世界が愛に満ちているという証明になるのでは?
と、そんなことをちょっと考えてみたり。
ところで、ミユウちゃんのあまりの可愛さに、
千歳:「ミユウちゃんが大きくなったら、俺がお嫁さんに貰おうかな」
なんていってみたところ、たーさん激しく否定。
今からこれですか。
もう間違いなく、ミユウちゃんがお嫁に行くときには、たーさん号泣ですね。
まゆっぺも元気そうで何よりでした。
一通り、お話に花を咲かせた後、千歳は
たーさん&まゆっぺ宅をおいとましました。
ちょうどお昼時。良い天気だけど、とても寒い冬の空を見上げた私の顔は、寒さに引きつりながらも、かなりにやけていて――
通りすがりのおじさんに変な目で見られながら、家までの短い距離をゆっくり歩いて帰りました。