たーさん&まゆっぺの出会いについて
さてさて、今回は少し趣向を変えて、たーさん&まゆっぺの出会いについて、当人たちから直接お話を伺おうと思います。
で、千歳、二人に取材しました。
で、色々と考えた結果、基本的には、その二人から得た感想やら何やらを、そのまま載せようかと(^^)
そのほうがいいでしょ? やはり、生の声を聞きたいですよね。
ただし、C言葉をごらんになってくださる日本全国(一部海外も)の皆さんが戸惑わないように、ネイティブな土佐弁を標準語に翻訳していますのでご了承ください。
では、まず最近幸せ太りがいちじるしいと噂のたーさんから!
初めて会った時は特に印象なし。
注釈:2002年、焼肉屋で二人が出会ったのは、実は二度目の出会い。その前に、彼らは1999年に一度、(千歳の紹介によって)出会っていたのです。
もともと出会いを期待して遊びに行ってないし……
とにかくビリヤードの「キューをのせるやつ」ごと玉をついたのが異常におかしかったのだけ覚えてるよ。
たしか涙を流しながら大笑いした。
二回目の焼肉の時も、出会いを期待してなかったし。
お前(千歳のこと)がたまたま呼んだから……って感じ。
当時の俺は、彼女が欲しくて探してたけどなかなかできず、そろそろ探す勢いが無くなって「まあどうにかなるだろう」って頃だった。
しかし焼肉を食べながら「感じはいい子だな」って思うようになって、おもいきって、
たーさん:「今度一緒に花火しようよ」
って誘ったのを、
まゆっぺ:「私花火するより見たい」
って断られたのを覚えてるよ。
見事に砕けた感じだったけど家に帰りながら「じゃあ見にいこうか」って思ったから、お前(千歳のこと)に次会う段取りを頼んだという訳。
とにかく二回とも期待もしてなかったし、一目惚れというような感じではなかったのに、こんなにトントン拍子で進むというのはまさに運命だろうな。
前にも話したかもしれないけど、俺の知ってる霊感の強い人(【さめうらダム】">除霊してもらった)が言うには、運命の赤い糸は、足首につながってるんだと(その人には、それが見えるらしい)。
しかも、運命の人というのは二人が一緒になってなかったら死ぬまでに何度か目の前に現れるらしい。
まあ俺の前に、まゆっぺが三年ぶりに現れたって、そういうことさ。
続きまして、まゆっぺです!
数年ぶりの再会かぁ……
待ってよ~! ちょっと思い出してみる…………
あの日は、キャンプ帰りで、初めは99%行けないつもりだったのよね。
でも、U子さんが女の子一人になるし、ちー君(千歳のこと)に会うのも久々だし、焼き肉も食べたかったしで、頑張って行ったのね。
で、焼き肉屋に着くまでは、ちー君の友達の顔は見えなかったし、名前しか知らなくて、焼き肉食べ始めて、私の大好きなタン塩を勧めてくれたりとか、話してるうちにいい感じの人だなあと……
でも、5つ歳上だし、車もシーマだし、まあ相手にされないだろうって思ってた。
あっという間に、帰る事になって、車の中で、
たーさん:「花火しよう」
まゆっぺ:「花火するより見たい」
の私の返事には、きっと私なりの気持ちが入ってたのかも。
別に、たーさんを個人的に誘った訳でもないけど、また会うきっかけになれば……とは思ったかも。
その後家に送ってくれて、
たーさん:「俺、この風景見たことある」
と言うまでは、
まさか「前に会ったかも」とは思いもしてなかったし、そう言われてからも、まさかと思った。
でも、まあ、前の手帳を見てみようと思って見たら、一緒にビリヤードに行ってたのよねえ。もう、びっくり!
顔も名前も、全く覚えてなかったけど、あの日、涙を流しながら(たーさんに)笑われて、すごい楽しかったのは覚えてる。
久々の再会の時の心情をまとめてみると、
また、会えたらいいなあ……と、
仲良くなれたらいいなあ……と。
でも、自分からはそういうアプローチは、絶対できないし、もし向こうから連絡がなかったら、仕方ないし、それまでなんだろうな……
って、そんな感じでした。
ふう、以上です!
二人の声をこうして読んでみると、なるほど、二人とも焼肉屋では、かなりの好印象だったようですね。
ところが、「花火」の一件は、微妙に二人の受け取り方が食い違っていたようです。
この後、千歳の働きによって、彼らは三度目の出会いを果たすことになり、まあそこからは千歳の知らないところで色々とあったようで。
あと、もう一つのポイントは、タン塩、と。
まゆっぺが、たーさんを「いい感じの人」と評価するのにあげた唯一のポイントが「タン塩」ですからね。
これは、恋愛でもなんでも、人の印象を決定付けるのに、食べ物は特に有効なのだという一つの例になるかもしれませんね。
だから一般的なデートでは、必ずといっていいほど食事が含まれるのかもしれません(笑)

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