先日、高知のお友達Chibiさんから、C言葉の掲示板に投稿をいただきまして、なんと去年誕生したばかりのお子さん夢叶(ゆうと)くんの写真をいただきました♪

↑生後2日目。
↑生後8日目。
↑生後2ヶ月現在。これはかわいい!
お子さんが誕生するときはなかなかの難産だったらしく、
Chibiさん、帝王切開のすえようやく出産されたとの事。
帝王切開といわれても、男の自分にはいまいちイメージわきませんが、考えてみたら、お腹を切り開いて赤ちゃんを取り出すってことですよね?
そ、それってすごいΣ(゚ー゚;*)
女性って、やっぱりすごいです。
そんな大変な出産を乗り越えられた
Chibiさんですが、現在はとっても元気な様子。今は体重がなかなか元に戻らないのが悩みなんだとか(^_^;)

↑本人コメント:「あと3kgがなかなか戻らないChibi(〃∇〃)」 いえいえ、もうバッチリですよ(≧∇≦)b
美人ママの誕生ですね、
Chibiさん!
子供と接する機会がない千歳には、赤ちゃんってなんだかすごく繊細な、いや、実際繊細なのはそうに違いないと思いますが、なんというか、触れたら壊れてしまうんじゃないかというような、それくらいに繊細なイメージがあります。
以前、友達の子供を抱かせてもらったときも、もうガチガチになって、一生懸命首の部分を支えていた記憶があります。
あれほど繊細なものを、女性はお腹の中で作り出すんだと思うと、
「ああ、やっぱり女の人はすごいなあ。偉大だなあ」
なんて、改めて感じてしまいました。
そして忘れていけないのは、そんな自分も、かつては同じように、触れたら壊れてしまいそうな、そんな赤ちゃんだったということ。
自分たちは、間違いなく、誰かの庇護なしでは、こうして生きてはいられなかったのです。
得てして自分勝手に――ともすれば「誰にも迷惑かけてないでしょ」的なことを考えてしまいがちなのが、今の世の中の風潮というか、そんな個人主義的な考え方が主流になりつつあるんじゃないか、なんて、最近のニュースとかを聞いていると、千歳は思うことが多くなってきました。
一度しかない人生、自分を大事にするのは、もちろん大切なことだと思います。
しかしまず、ひとりでは決して生きることの出来なかった自分のことを育ててくれた方々、教育を施してくれた方々、いろんなものを与えてくれた方々、そして、今も良くしてくださっている方々への感謝の気持ちをしっかりと持って、その上で人は、自分本位であればいいのではないでしょうか。
Chibiさんの赤ちゃんへ。
そしてみなさんへ千歳より。
Thank you for being born.
I wish your happiness.